【米国出張】カリフォルニア州でトマトの育苗施設を再訪しました

事業開発担当の橘です。前回に引き続き、3月の米国出張について報告します。

 

この出張中に、カリフォルニア州サクラメントにある企業が運営するトマトの育苗施設に行ってきました。昨年11月の出張の際、訪れた場所でもあります。

このたび、この地域にある複数のトマト農家の方々にご協力いただき、スキーポンの実証実験を始めることになりました。農家さんが栽培するトマトの苗へのスキーポンの散布は、この施設で行われています。今回の訪問の目的は、スキーポンがトマト苗に適切に散布されているかを確認するためでした。


育苗施設の責任者とのやり取りでも、こちらが意図した苗に適する散布方法をきちんと理解し、実際に行っている様子が伺えました。一方で、スキーポンをより確実に吸収させるための散布方法など、改善するべき点も見つかり、新たな対策を練ることもできました。

現場向けの散布マニュアルを事前にしっかり確認していたのが功を奏し、大半は正しく行われていた散布でしたが、私たちがこの目できちんと散布の様子を見たことで気づいたこともありました。現場に行くことの大切さを、改めて実感した次第です。

過去記事はこちら:【米国出張】カリフォルニア州でトマトの育苗施設を視察