DG Lab Hausに「第16回農業WEEK」での当社ピッチが紹介されました
株式会社デジタルガレージが運営するオープンイノベーション・メディア「DG Lab Haus」にて、2026年10月28日公開の記事で当社アクプランタ株式会社が紹介されました。
記事では、弊社代表の金が「第16回農業WEEK」で行ったピッチの内容をもとに、乾燥・高温耐性を高めるバイオスティミュラント資材「Skeepon(スキーポン)」の仕組みや、国内外での実証成果を取り上げていただいています。
掲載記事:「モジュール型植物工場」「乾燥・高温耐性を向上する資材」も登場〜「第16回農業WEEK」(DG Lab Haus)
「第16回農業WEEK」SBIRピッチ大会に登壇
2026年10月7日〜9日に幕張メッセ(千葉県千葉市)で開催された「第16回農業WEEK」では、農林水産省「中小企業イノベーション創出推進事業」(SBIR)の出展社協賛セミナーとして、同事業に採択されたスタートアップによるピッチ大会が行われました。
当社もSBIR採択企業として登壇し、気候変動による高温・乾燥が農業に与える影響と、それに対する当社のアプローチをご紹介しました。
記事で紹介された「Skeepon」と実証成果
ピッチでは、当社のバイオスティミュラント資材「Skeepon」について、開発の原点である理化学研究所での研究成果や、植物の乾燥・高温耐性を高める仕組み、成分の安全性についてご紹介しました。
あわせて、稲やジャガイモでの実証事例、海外での実証展開、SBIRの支援のもとで進めているドローンを活用した大規模散布の取り組みについてもご紹介し、記事の中で取り上げていただいています。
Skeeponの詳しい仕組みや導入事例は、当社ホームページでもご紹介しています。
今後に向けて
時間のかかる品種改良を待たずに、いま育てている品種のまま乾燥や高温に強くできることが、Skeeponの大きな価値だと考えています。
当社は今後も、国内の生産者の皆さまへの普及とあわせて、海外での実証を着実に進め、気候変動下でも安定した食料生産を支える技術として世界に届けてまいります。
Skeeponの導入や実証試験に関するご相談は、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
▶ 記事全文はDG Lab Hausの掲載ページからご覧いただけます。