本社の移転、ならびに研究所の増設をしました
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
アクプランタ株式会社(代表取締役CEO:金 鍾明)は、このたび本社を神奈川県横浜市鶴見区小野町の「リーディングベンチャープラザ」内に移転しましたので、お知らせいたします。弊社の研究拠点「横浜ラボ」は2025年から同プラザで稼働を開始しており、本社機能も研究拠点と同じ施設に移転することで、研究開発と事業運営の連携を一層深めるのがねらいです。
弊社が開発した、植物の高温・乾燥ストレス耐性を高める農業資材「Skeepon(スキーポン)」の国内外での展開をさらに加速し、研究開発、製品展開、国内外のパートナーとの連携を通じて、持続可能な農業と食料生産への貢献を目指してまいります。
本社
〒230-0046
神奈川県横浜市鶴見区小野町75-1
リーディングベンチャープラザ1号館 503号室
新住所
〒230-0046
神奈川県横浜市鶴見区小野町75-1 リーディングベンチャープラザ1号館 503号室
※電話番号には変更ございません
また、当社の研究室も拡充しましたので、併せてお知らせします。
研究室は、これまでの1室から2室に拡充し、「応用・開発科学研究室」と「基礎科学研究室」を設置しました。当社の最初の研究拠点は、創業からほどなく、東京都文京区の旧本社の一室に開設されました。東京科学大学すずかけ台キャンパス内の研究分室の併設を経て、2025年には横浜市鶴見区の現拠点に移転しました。
今回の増床により、研究室の総床面積は約200平方メートルとなり、創業当時と比べて約4倍の規模に拡大しました。
当社では、研究員の採用を強化しており、研究拠点の開設当時の3人から、現在は7人に増えています。研究体制の拡大に伴って研究テーマが増え、研究機材の増設も進んでいることから、さらなる研究開発環境の整備を目的として、研究拠点を増床しました。
今後は、植物の高温・乾燥ストレスへの耐性を高める農業資材「Skeepon(スキーポン)」を用いた実験に加え、当社技術の根幹であるエピジェネティクス研究をさらに推進します。基礎研究から生まれた知見を、農業現場で活用できる技術や製品として社会実装し、その成果を広く還元することで、気候変動下における持続可能な農業の実現に貢献してまいります。
各研究室の所在地は次の通りです。
応用・開発科学研究室
〒230-0046
神奈川県横浜市鶴見区小野町75-1 リーディングベンチャープラザ1号館 204号室
基礎科学研究室
〒230-0046
神奈川県横浜市鶴見区末広町1丁目1-40 横浜市産学共同研究センター 研究棟204号室
今後とも変わらぬご支援ご厚情を賜りますよう、お願い申し上げます。

リーディングベンチャープラザ

横浜市産学共同研究センター 研究棟