米国出張報告③牧草アルファルファ

これまでに野菜、果樹と9月に弊社スタッフが行ってまいりました1週間の米国出張についてご報告してきました。最終回となる第3回目の今回は、牧草農場での視察内容についてご紹介させていただきます。

アルファルファ栽培には大量の水が必要。Skeeponで水やりの負担軽減

牧草農場と聞くと、酪農大国であるアメリカらしさを感じます。日本では視察の機会も少ないため、とても新鮮でした。

今回訪問した牧草農場では、主にアルファルファを栽培していました。アルファルファを育てるには多くの水が必要とされるため、週に1度大量の水(圃場での水位7.5cm程度)を投入していたそうなのですが、この地域では夏場の降雨がほぼ無いため、水やりの負担が大きいと伺いました。

Skeeponを活用すると植物の高温・乾燥耐性を高めるだけでなく、水やりの回数を減らしても元気に植物を育てられるため、水やりの負担軽減にも繋げられます。このことから、牧草栽培にもSkeeponを活用いただけると感じました。

刈り取り後の再生時には、植物の乾燥・高温に対するストレス緩和が必要

また、訪問先の農場では年に7回ほど刈り取りをしており、刈り取り後の植物の再生時には、乾燥・高温ストレスを和らげる必要があることがわかりました。こうすることで、最終的な生産性向上に繋がるからです。

ゆえに、アルファルファ栽培においてSkeepon(スキーポン)の効果が大いに見込める事が分かりました。この気づきは、Skeeponが牧草栽培の分野で大きく貢献できることを示しており、Skeeponの海外での販路開拓において大きなヒントになると感じています。