スキーポンユーザーインタビュー
(群馬県みどり市 大澤様)
~ブロッコリー生育の均質化により、作業効率アップ~

大澤さんは、群馬県みどり市にて、ブロッコリー、ナスをメインに作付されています。 群馬県が主催する農業者とスタートアップ企業のマッチングイベントでスキーポンを紹介したところ、栽培する上でご自身の抱える課題解決につながりそうだと高い関心を持っていただきました。

大澤さんは、ブロッコリー栽培において、収穫の「揃い」を重視されており、生育の不揃いによる収穫時の作業効率の悪さに課題感を持たれていました。そこで、ブロッコリー苗の活着ストレスを減らし、その後の生育の揃いを良くする目的で、スキーポンを使用していただきました。

使用した感想として、「苗定植時のストレスが軽減できたおかげで、生育が揃うことが実感できた。無処理区と比べ、収穫が楽であった。生育がそろっていないと、何回も圃場に収穫に入らないといけないし、人件費、労力もかかる。その中で、スキーポン処理した株は収穫の手間も減った。」とのお声をいただきました。
今後、ナスの高温障害対策としてもスキーポンを使用していただく予定です。

全国のブロッコリー栽培農家の皆様。干ばつ等のストレスが原因で、活着不良や生育の不ぞろいが課題となっていませんか? 是非、スキーポンをお試しください!
(インタビュアー:アクプランタ笹原)

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