【静岡・掛川】夏のトマト栽培でスキーポンを施用

国内事業担当の笹原です。8月下旬から静岡県掛川市のトマト栽培を手掛ける渡辺農園さんと、実証実験を始めています。今後も気温が下がらずトマトの生育が滞ることを心配されていたため、今回スキーポンを初めて使っていただくことになりました。

 

8月17日にトマトの苗を定植。スキーポンを施用する区画と施用しない区画に分けて、生育状況を比較してもらいました。

 

定植の約1週間後、さっそく最初のご報告をいただきました。

スキーポンを施用した圃場で育っているトマト(右)の方が、施用していない圃場のトマト(左)よりも大きく育っています

 

「スキーポンを施用した区画は草丈も大きく、樹勢もある感じがしています。気温が高いことで、軟腐病が発生しているのですが、スキーポン施用区画では発生率が低いです」とのこと。

 

早い段階から、スキーポンの効果を実感されているようで何よりです。猛暑でも、いいトマトが収穫できるのを期待したいと思います!