【Skeepon効果事例】夏場のトマト栽培で、成長速度が2倍以上に飛躍

弊社では、定期的にSkeepon(スキーポン)をご利用いただいている農家さんを訪問し、その使用感やご要望などを伺っています。

今回は、静岡県藤枝市でトマトを生産している農家さん(トマト共和国河原崎農園)を訪れました。今年2021年の夏場に初めてSkeeponを知っていただき、継続的に利用してくださっています。ここからは、写真と共にご紹介していきます。

ビニールハウス栽培でトマトの成長速度が2~2.5倍になった

最初にお使いいただいたのは、今年の夏、2021年8月でした。Skeeponを染み込ませたロックウールにトマト苗(10cmほどの小さなプラグ苗)を移植し、1週間ほどしてから本圃に移したそうです。効果としては、特に苗の成長速度が加速したことを挙げてくださっており、「だいたい2~2.5倍は速くなった」と話してくれました。

そこからは、10月、12月と継続的に活用いただいており、合計で3回施用してくださっています。「いずれも、移植時の1回のみの施用で効果を感じられた」と言います。これまでに、1600株以上のトマト苗でご活用いただいている計算になります。

特に夏のトマト栽培で活用する。スピーディーで効率の良い栽培を実現したい。

夏のトマト栽培を成功させたいという強い目標をお持ちで、「来年2022年も季節を問わず引き続き活用したい。特に夏の猛暑時期には効果を期待している」と話してくださいました。また、Skeeponにより栽培が楽になった実感から、周辺の農家さんにもオススメしたいと仰ってくださいました。

来年も一年を通して訪問し、また使用感についてヒアリングしようと思います。