【Skeepon効果事例】メロン栽培で水やり削減に成功

弊社では、定期的にSkeepon(スキーポン)をご利用いただいている農家さんにお会いし、その使用感やご要望などを伺っています。

今回は、東京都練馬区で野菜や果実を育て、自宅で直販もしている農家さんの畑にお邪魔しました。一年を通して多品種の作物を育てていらっしゃり、その中でSkeeponもご活用いただいています。

そんな中、今回はメロンの栽培時にSkeeponをお使いいただいた感想を伺いしましたので、写真と共にご紹介していきたいと思います。

小玉のメロンをSkeepon処理。水やりの手間を省いて栽培できた

今回は、メロンでSkeeponをご利用いただきました。品種はムーンライトで、黄皮白肉のネットメロンです。処理回数は2回で、1回目は定植前の苗に与え、2回目は生育途中の段階で与えてくださいました。このようにSkeepon処理をしていたおかげで、水やりの回数を減らしても枯れずに育ちました。

水のみで育てた方は枯れたが、Skeeponを与えた方は枯れなかった

これらのメロンはハウスで栽培されました。夏場の昼間には50度以上になることもあるそうで、まさに高温・乾燥環境での生育となります。

上の写真は、水のみを与えて育てた様子(左)と、Skeepon処理をして育てた様子(右)を比較したものになります。見ていただくと分かる通り、水のみを与えて育てた方は葉が枯れてしまっていますが、Skeepon処理をして育てた方は葉が青々としています。

どちらとも実はなりましたが、水のみを与えて育てたメロンは、葉の枯れが心配になって収穫前に水を与えた結果、幾つか実が割れてしまったとのことでした。しかし、Skeepon処理をしたメロンは葉が枯れていなかったため水やりをしなかったので、そういった問題も起きませんでした。

今後は、玉ねぎやパクチーの栽培にもSkeeponをご利用いただく予定

こちらの農家さんは、これまでにメロン以外にもミニトマトなどでご利用いただいています。今後は、秋口から栽培し始める玉ねぎやパクチーでもお試しいただけるとのことでしたので、結果が出次第レポートしたいと思っています。ぜひ、楽しみにしていてくださいね。